<< ディミトリ・ニコラウを求めて 〜その1(多分(笑)) | main | The Da Capo Catalog >>
2016.01.01 Friday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2005.01.29 Saturday

    ドゥダロ婆のマンフレッド交響曲

    0
      Dudarova 2
      「ドゥダロ婆」などと書かれたりしているロシアのお婆ちゃん指揮者ヴェロニカ・ドゥダロヴァと手兵ロシア交響楽団(The Symphony Orchestra of Russia)のDVDを露ozonから購入しました(勿論買ったのはこれだけではないのですが、書きかけの記事を飛ばしてしまったのでまた後日…)。Intersoft Mediaというレーベルが出しているものですが、「©2004 Philantropic fund "Club of Dudarova's Orchestra Friends"」とあるので自主制作に近いものかもしれません。
      2003年3月26日、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(Pf:アレクセイ・ヴォロディン)とマンフレッド交響曲という内容。ちなみにマンフレッドは終楽章のコーダが第1楽章のコーダと同じという「原典版」によるものです。
      ボーナストラックとしてドゥダロヴァのインタビュー映像なども入っています。
      Dudarova 1

      実を言うと(というか前にも書いたか)ドゥダロヴァの演奏には1度も感心したことがないのですが、このマンフレッドには感動してしまいました。ドゥダロヴァの指揮はお年のせいかあまり動きもないし上手くもないのですが、やはりロシアのオケの金管や打楽器が映るだけでも興奮しますし(笑)、ところどころ録音のバランスが悪いのが逆に幸いしているようです(弦のハードなパッセージがくっきり聞こえてきて、案外このオケ、一人一人は上手いらしい、ということがわかる)。
      Dudarova 3

      マンフレッドが終わった後、ずっと厳しい表情だったドゥダロヴァがお爺ちゃんファン?の花束に初めて微笑むシーンもいいですね。
      Dudarova 4

      なお、PAL方式ですので普通のDVDプレーヤーでは再生出来ません(パソコンなら多分可)。また、ozonではリージョン5カテゴリーに掲載されていますが、家のパソコンに入れたら普通に再生されたのでオールリージョンなのではないかと思われます。再生出来なくても責任は持てませんので、ご購入はご自身の判断でお願いします。
      2016.01.01 Friday

      スポンサーサイト

      0
        Search this site.
        Selected Entries
        Calendar
           1234
        567891011
        12131415161718
        19202122232425
        262728    
        << February 2017 >>
        Archives
        Twitter
        Recommend
        RECOMMEND
        Mikko Heiniö:
        Violin Concerto "Alla madre"
        Sinfonia Nro 2
        Nikkanen(vn); Sakari; Turku Philharmonic Orchestra
        芬SONY 88697 630212
        Blog Roll
        Categories
        Links
        Profile
        PR
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM