<< 西蒙·拉特:贝多芬交响曲全集 | main | Ravalia Kammermeeskoor >>
2018.01.07 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2006.03.17 Friday

    CD Babyから

    0
      CD Babyから荷物が届く。


      Mozart: Klavierwerke I Palatine PL 9-0101
      Mozart: Klavierwerke II Palatine PL 9-0102
      Mozart: Klavierwerke III Palatine PL 9-0103

      アメリカ生まれのフォルテピアノ奏者リチャード・フラーのソナタ集。新録音ではなく、第1巻と第2巻はAmbitusレーベルから、第3巻はPreiserレーベルから出ていたもののリイシューです。
      楽器は1795年製ヴァルターのコピー(Michael Walker, Neckargemünd(1987))とのことですが、鍵盤のレスポンスはあまり良い楽器ではないらしく、トリルや装飾音符などは何となく弾きづらそうにも聞こえます。それでもやはり先日購入したライグラフのスタインウェイと比べると私には心地良く感じられます。


      Jadin: Complete Sonatas for Fortepiano Palatine PL 9-0505 (3CDs)
      こちらは新譜。
      ヤサント・ジャダン(1776-1800)の曲は初めて聴きます。全体としてはモーツァルトやハイドン風で、例えばラモーやクープランのような華麗な音楽ではないのですが、ところどころエキゾティックな不思議な響きが織り交ぜられていて面白そうです。
      楽器は Nannette Streicher (Vienna, 1814)だそうです。


      Once upon a time... Production DPANAT
      パリ国立オペラのヴァイオリン奏者Dominique PiussanとハープのArnaud Nuvoloneのデュオ。自主製作盤でしょうか。
      ピアソラの《タンゴの歴史》から2曲、ブロッホの《ニーグン》、イベールの《間奏曲》、オフェンバックの《地獄のオルフェ》、最後にJ.ウィリアムズの《シントラーのリスト》という内容。収録時間は30分ほどですが、素敵なアルバムです。


      FRAGMENTS READY MADE MUSIC RMP 1060
      オーストリア生まれでニース・フィルのコンサートマスターを務めるコンポーザー=ヴァイオリニスト、ロベルト・ヴェヒターの作品集。弦楽四重奏とパーカッションによるミニマル風の音楽が並んでいます。なかなか面白い音楽ですが、解説は何もなく、作品の背景や意図はわかりません。

      -----
      以下はamazon.caから。
      今回注文後に知ったのですが、amazon.caのStandard International Shippingって船便になってしまったのですね。3/15にオーダーし、出荷連絡から2週間経っても届かないのでOrder Summaryを見たら"via Canada Post Int'l Surface"とあって愕然。前回までは航空便だったのに。
      Berkshire Record Outletも送料値上げとの話ですが、原油高の影響なんでしょうかね。


      Blow! Challenge Classics 72005
      SAX吹きmckenさんお薦めのAurerlia Saxophone QuartetのライヴCD。
      もともと蘭Vanguardから出ていた音源で、蘭Vanguardが消滅した後Challenge Classicsから再発されたものと聞いていましたし、ディストリビューターのALLEGROのカタログにもBackOrder扱いながら最近まで掲載されていたので、再発されたのはここ1、2年のことだろうと油断していたら(実際には1998年リリースでした)、いつの間にかALLEGROのカタログからも消えており、慌ててあちこちのサイトを探したところ、幸いにもamazon.caで在庫を発見。
      ガーシュウィンの《ラプソディ・イン・ブルー》は移調も不自然で無理がある感じがしましたが、大好きなマイケル・トークも入っているし、何かいつもボンヤリした感じの曲ばかりであまり好きではなかったエリオット・カーターの作品もわかりやすく楽しい曲で、これは当たりです。
      今Sax版《弦楽のためのアダージョ》を聴いていますが良いですね〜。これは実演で聴いてみたいものです。
      2018.01.07 Sunday

      スポンサーサイト

      0
        Search this site.
        Selected Entries
        Calendar
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        2728293031  
        << May 2018 >>
        Archives
        Twitter
        Recommend
        RECOMMEND
        Mikko Heiniö:
        Violin Concerto "Alla madre"
        Sinfonia Nro 2
        Nikkanen(vn); Sakari; Turku Philharmonic Orchestra
        芬SONY 88697 630212
        Blog Roll
        Categories
        Links
        Profile
        PR
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM